卵黄レシチンサプリ

最近、父親が初期の認知症と診断されていまいました(-_-;)

ここのところ父が以前よりも怒りっぽくなって来たんです。

 

それに物忘れも多くなって、最近あったこともよく覚えていないなんて事が続きだして来ました。

 

これはヤバいなと心配する毎日が続いていましたが症状が悪化する前に早めに手を打たなくてはと思い、仕事を休ませてもらって医者に連れて行きました。

 

診断結果は初期の認知症ということでした。

 

認知症初期の軽い症状なのでまだまだ進行は防げますよと医者に言われてその時はホットしましたが、これ以上悪くなってもらっては困ります。

 

父はまだ還暦をむかえたばかりなので、まだまだ頑張ってもらわないと生活に支障をきたしてしまいますからね。

 

本当の認知症になってしまったらと思うとぞっとしますよね。( ;∀;)

 

本人が一番かわいそうだし、周りの家族も大変なことにになってしまいますから・・

 

思えば身の回りにも何人か認知症の両親がいて大変なんだなあと思うことがあります。

 

知り合いのAさんは母親が認知症で大変なんだよとよく話しを聞かされることがあるんですが自分の母親がそうじゃなくて良かったと思うくらいの大変な毎日の連続だそうです。

 

夜中にウロウロ家じゅうをうろついたり、仕事から帰ったら玄関先で倒れていたとかが頻繁で最終的には仕事を続けられなくなり、とうとう会社を退社する結果になったそうです。

 

知り合いのBさんも母親が認知症です。

 

Bさんは夫婦で交代して母親の面倒をみているらしいんですが昼夜続けてほとんど付きっきりでいないといけないんで相当な負担がかかっているとのことです。

 

このままだと仕事も続けていけないなあなんて聞かされるんですが「大変だねえ・・」と返事を返すしかありません。

 

他人事じゃないですよね。

 

今度はいつか自分の家族がそんなひどい認知症になってしまったらと思うと居ても立っても居られなくなりました。

 

なんとかしないと・・・認知症予防対策を考えよう!

 

医者には定期的に毎週通わせよう、そして医者にもらった薬だけじゃなく他にも認知症予防の対策をなにか考えないといけないと思い色々と調べたりしました。

 

テレビCMや通販番組なんかでは色々な健康食品やサプリメントがこれでもかっていうくらい沢山紹介されていますね。

 

青汁、DHA、EPA、亜麻仁油、えごま油、にんにく卵黄・・・

 

思い出すだけでも上げだしたらきりがないくらいのものが巷には氾濫していますからね。

 

月に何度か会う薬局に努めている友人がいるんですが、その人がいうには「認知症予防には認知症に特化したサプリメントや健康食品がいいよ」ってことらしいです。

 

薬剤師がいうんだから本当なんだろうなって続けて話を聞いていくと今のところ脳の機能の劣化を予防するにはレシチンのサプリメントが良いということなんで早速レシチンのサプリメントを探してみました。

 

1,000円台の安いものから10,000円近くもする高価なものまで多種多様なサプリが販売されているもんなんですねえ、調べてみていビックリするくらいいっぱいありました。

 

詳しく特徴やコストパフォーマンスなど比較していくつかをピックアップしていきましたがその中でもこれが良いんじゃないか!って選んだのがこの【卵黄コリン】でした。

 

>>トウ・キユーピーの卵黄コリン!

 

 

この【卵黄コリン】は卵の専門、キューピーが開発して商品化したレシチンのサプリメントで、1995年に発売が開始されてから今日まで20年もの間、愛されてきたロングセラー商品です。

 

卵専門の会社だからこそ、レシチンを研究しつくして誕生したのが【卵黄コリン】なんですね。

 

卵黄レシチンと大豆レシチンを比較すると卵黄レシチンの方が多く含んでいます。

 

レシチンはあらゆる細胞膜に含まれていて重要な働きをしています。

 

その中でも特にその機能に注目されている成分がコリンです。

 

コリンの正式名はホスファチジルコリンという物質ですが、ここでは省略してコリンといっています。

 

現在コリンは生理学上、重要な機能をもっていることが分かっています。

 

その機能とは細胞機能の維持、細胞膜の修復、脳や肝機能の維持などです。

キューピーの【卵黄コリン】には一日分:6粒に体に吸収されやすくした【リゾホスファチジルコリン】が 300mgも含まれているので十分だと思います。

 

卵黄が良いって分かったので卵料理も増やして毎日たべるように父にすすめていますが、キューピーの【卵黄コリン】も食後に必ず飲んでもらっています。

 

記憶力や集中力もアップするという効果もあると知ったので将来のためにと私も母も一緒に飲むことを決めて毎日飲んでいます。

 

飲み始めて、まだ1ヶ月ほどなんですが当時とくらべると物忘れや怒りっぽくなっていた父の様子が少しは変わってきたかなって感じがします。

 

最近はおだやかになって元気に仕事に行ってくれているので安心して過ごしているんです。

 

まだまだこの先のことは分かりませんが、継続して医者の薬とこのサプリメント【卵黄コリン】を併用することでもっと認知症予防の効果を期待してるってとこです。

 

6ヵ月〜1年先どうなっているのかなあなんて思い毎日を過ごしています。

 

個人差もあるし飲んですぐ効果があるってもんじゃないと思っているので継続することを目標にしている次第です。

 

>>もっと詳しく知りたい方はこちらから

 

卵黄レシチンに関して

卵黄レシチンは名前の通り卵黄に多く含まれているレシチンで大豆レシチンとの効果が違うことが分かってきています。

 

それは大豆レシチンが血管系に効果を発揮するのに対して、卵黄レシチンは神経系に効果を発揮するということです。

 

脳を構成する神経細胞グループのニューロンはニューロン同士はシナプスによって結合されています。

 

そしてシナプスで分泌される神経伝達物質により受信した情報を脳全体に伝達したり記憶したりしています。

 

また、記憶した情報を引き出すこともこの神経伝達物質が大きく関与しているそうです。

 

レシチンはこの神経伝達物質の合成に欠かせないものとして注目されています。

 

なのでこの神経伝達物質を十分に合成することが出来れば認知症の予防、脳の老化防止、記憶力の向上、集中力アップに効果が期待できるというわけです。

 

そして特に卵黄レシチンはこれらの予防に有効だと言われているんです。

 

卵黄レシチンとコリン

レシチンは化学名を「ホスファチジルコリン」といいます。

 

ホスファチジルコリンは脳神経細胞のシナプスに働きかけ、神経伝達物質であるアセチルコリンを作り出します。

 

ほかにも、肝臓において他の脂質の正常な代謝に大切な役割をもっていて脂肪肝の予防にも役立つとされています。

 

レシチンやコリンは体内で合成されますが、卵黄油やレバー、ハムやグリンピースなどもよい供給源となる食べ物なので積極的に摂るのも脳の老化防止に良いと思います。

 

これだけ効果のある卵黄レシチンなので毎日簡単に摂れるサプリメントがあるって便利な世の中になったなあって思います。

 

何十年前にはサプリメントなんてなかったし、今よりも生存率って低かった時代なんだなあって思ってしまいます。

 

30年前にこういう情報が分かっていれば日本人ってもっと長生き出来ていたんだろうなあなんて思うと今の日本は幸せなんだなあと感じている次第です。

 

色々な食品やサプリメントが開発されてまだまだ日本人の平均寿命は伸びて行くんでしょうね。(^^♪

 

私も老後を考えて健康第一をモットーにと、食生活に気をつけているところです。

 

普段からなんでもほどほどに中庸を行くのが一番ですね。

 

なんでもやりすぎないってことが大事だなあと思います。

 

ま、サプリメントもあれこれ飲みすぎるってのもやめたほうがいいですね。

 

せめて2,3種類にした方がいいんでは思い、現在は卵黄コリンとDHAと亜麻仁油サプリを飲んでいます。

 

3つとも老化防止が目的なんですけどね(^_^;)